研究会報告 13
日曜日, 10月 28th, 2007日時:2007/9/26(水) 13:00-17:00
場所:蓮花寺佛教研究所
参加者:遠藤祐純先生
遠藤純一郎、遠藤祐介、小林崇仁、山本匠一郎、高橋秀城、山野智恵
日時:2007/9/26(水) 13:00-17:00
場所:蓮花寺佛教研究所
参加者:遠藤祐純先生
遠藤純一郎、遠藤祐介、小林崇仁、山本匠一郎、高橋秀城、山野智恵
最近、著作権問題が囂しい。
タイ警察が職務怠慢の罰則に用いようとしたピンクの腕章も、著作権の観点から問題視されたという。著作権には著作隣接権などの問題がかかわり、専門家でもなければ正確に全容を把握することは容易くなく、素人目からすると、問題の所在が必ずしも明瞭ではないように思われる。とは言え、この著作権問題は、著作物を配布したり、或いは二次利用する企業のみがあずかる問題ではなく、その複雑さとは裏腹に、主にその消費者の立場に在る我々の日常生活と深い関わりを有している。
政府が推進する「規制緩和」によって、教育をはじめとする公共サービスに市場原理が導入されると、一体、我々には、何がもたらされるのだろう。
先日、マイケルムーアの新作『Sicko』を観てきた。ちなみに、アメリカには公的医療保険制度がなく、国民の約15%、約4700万人が無保険者であるという。