諏訪神宮寺雑記 (1)はじめに
火曜日, 7月 22nd, 2008長野県諏訪地方に鎮座する諏訪大社は、全国に1万社とされる諏訪社の総本社である。その社殿には上社と下社があり、さらに上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮に分かれている。特筆すべき祭儀に、7年に一度の式年造営御柱大祭(おんばしら)がある。寅と申の年、宝殿の造営に加え、深山から計16本の樅の巨木を伐り出し、4箇所の社殿まで曳いて、その4隅に建てる勇壮な祭りである。
長野県諏訪地方に鎮座する諏訪大社は、全国に1万社とされる諏訪社の総本社である。その社殿には上社と下社があり、さらに上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮に分かれている。特筆すべき祭儀に、7年に一度の式年造営御柱大祭(おんばしら)がある。寅と申の年、宝殿の造営に加え、深山から計16本の樅の巨木を伐り出し、4箇所の社殿まで曳いて、その4隅に建てる勇壮な祭りである。
日時 8月20日(水)13:00〜17:00
場所 蓮花寺佛教研究所
発表者 高橋秀城、小林崇仁
今月の研究会は、共同研究「仏教と経済」の勉強会となります。前回に引き続き、芹川博通『仏教の経済倫理と現代』をテ [...]
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