黄博士の民国チベット仏教史 1
日曜日, 8月 31st, 2008 今年の四月に、台北を訪問してきた。
今、台湾はチベット仏教ブーム。台北周辺にはチベット仏教のセンターが100以上もあるという。これらのセンターに駐在しているのは、流暢な中国語を操る青海・四川・甘粛出身のラマたちだ。台湾はチャイニーズ・チベットのラマたちを受け入れやすい環境にあり、彼らの主要な布教先となっている。
今年の四月に、台北を訪問してきた。
今、台湾はチベット仏教ブーム。台北周辺にはチベット仏教のセンターが100以上もあるという。これらのセンターに駐在しているのは、流暢な中国語を操る青海・四川・甘粛出身のラマたちだ。台湾はチャイニーズ・チベットのラマたちを受け入れやすい環境にあり、彼らの主要な布教先となっている。
日時 9月17日(水)13:00〜17:00
場所 蓮花寺佛教研究所
発表者 小林崇仁
今月の研究会は、共同研究「仏教と経済」の勉強会となります。前回に引き続き、芹川博通『仏教の経済倫理と現代』をテキストに用い [...]
8月8日から始まった北京オリンピック。各国のメダル争いも白熱し、テレビはオリンピック一色だ。開会式直前まで、中国でのオリンピックの開催の是非をめぐり、あれだけ騒がれた一件は既に過去のことのようだ。
今夏、私が北京に下り立ったのは、7月23日のことであった。総ガラス張りのモダンな建物、こうこうと灯された照明。どれも中国の近代化を雄弁に語っているようであった。しかし、オリンピックの開幕直前のためか、店舗もまばらで、建物の巨大さはいやに空虚さを感じさせる。