4月の研究会のお知らせ
金曜日, 3月 20th, 2009日時 4月1日(水)13:00〜17:00
場所 蓮花寺佛教研究所
発表者 遠藤祐介、山野智恵
3月の研究会は、都合のため、翌月に開催することになりました。4月は研究会を2回開催いたします。第2回目の日程は追っ [...]
日時 4月1日(水)13:00〜17:00
場所 蓮花寺佛教研究所
発表者 遠藤祐介、山野智恵
3月の研究会は、都合のため、翌月に開催することになりました。4月は研究会を2回開催いたします。第2回目の日程は追っ [...]
———–チャンキャ・ホトクトの亡命とともに、台湾にチベット仏教がもたらされることになったのですね。
そうです。この導入期を、台湾におけるチベット仏教の第一期、「モンゴリアン・ラマの時代」と区分しましょう。国民党とともに台湾にやってきたモンゴリアン・ラマには、チャンキャ・ホトクトの他に重要な人物がもう一人います。彼の名をカンギュルワ・ホトクトといいます。彼は第五世のカンギュルワ・ホトクトですが、一代前の第四世は、中華民国建国時、袁世凱の下で内蒙古の懐柔に貢献した人物でした。
日時:2009/02/18(水) 13:00-17:00
場所:蓮花寺佛教研究所
参加者:遠藤祐純先生
遠藤純一郎、遠藤祐介、小林崇仁、高橋秀城、山野智恵