大道晴香

氏名:大道晴香(Omichi Haruka)

専攻:宗教学(宗教民俗学)

研究テーマ:大衆文化としての〈イタコ〉の形成と民俗文化の変容(表象としてのイタコ)

学位:修士(文学、東北大学大学院)

所属:國學院大學大学院 文学研究科 後期課程

研究業績等

〈学術論文〉

1)「マス・メディアを介した宗教表象の受容実態‐「イタコ」に関するアンケート調査を例に‐」、『國學院大學大学院紀要』第46輯、2015年予定

2)「「イベント型口寄せ」を考える-八戸観光コンベンション協会とまかど温泉ホテルの取り組みを例に-」、『都市民俗研究』第19号、2014年

3)「表象の消費と霊場恐山の変容―『東奥日報』『デーリー東北』の「恐山大祭」関連記事を手掛かりとして―」、『文化/批評』第5号、2014年

4)「大衆文化としての〈イタコ〉― 一九七〇~八〇年代の「オカルト」ブームをめぐって―」、『宗教研究』第376号、2013年

5)「近代期におけるイナリサゲの実態」、『朱』第56号、2013年

6)「恐山菩提寺を〈イタコ寺〉にしたのは誰か-マス・メディアの“共犯者”としての地方自治体」、『蓮花寺佛教研究所紀要』第5号、2012年

7)「<イタコ>以前の<恐山>‐活字メディアにみる<恐山>像の変容‐」『世間話研究』第20号、2011年

8)「大衆文化における<イタコ>の登場‐一九五〇年代から六〇年代の活字メディアをめぐって‐」『横浜国大 国語研究』第29号、2011年

9)「民間巫者の死後における「祭壇」の継承‐青森県八戸市の事例から‐」『東北文化研究室紀要』第51集、2010年

10)「宗教者から非宗教者へ‐<宗教性を有するモノ>の継承と意味の創出‐」『東北宗教学』第4号、2008年

〈報告書等〉

1)「2014年度恐山大祭・恐山秋詣りにおける「イタコの口寄せ」の実施状況に関する調査報告」、『神道研究集録』第29輯、2015年

2)「青森県南部地方のイタコに関する資料」、『世間話研究』第21号、2013年

 

〈その他〉

1)「〈文化〉再創造のユートピア-甲田学人『Missing』における〈知識〉の摂取と再生産を例に」、一柳廣孝・久米依子編『ライトノベル・スタディーズ』青弓社、2013年

2)「オシラサマと馬娘婚姻譚」『怪』vol.35、角川書店、 2012年3月

3)「「こっくりさん」は生き続ける」『怪』vol.34、角川書店、2011年11月

 

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