『蓮花寺佛教研究所紀要』第六号 目次

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〔縦組〕小嶋 教寛東南院聖忠と醍醐寺 ―その来歴と本末相論史料における評価を中心に― 遠藤 純一郎『禪苑清規』に見られる経済経済理念の性格 遠藤 純一郎宗密の法界縁起説 小林 崇仁諏訪市博物館寄託『諏訪神社上宮神宮寺縁起』翻刻 伊藤 尚徳法宝の真如観とその背景 〔横組〕山野 千恵子テキスト校訂の理論 —仏教テキストの校訂— 今井 秀和〈仏像〉と仏像フィギュアの境界線 ─海洋堂リボルテック阿修羅像は […]

『蓮花寺佛教研究所紀要』第五号 目次

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〔縦組〕田村 正彦貨幣経済と地獄の思想 ─地獄の沙汰も金次第― 遠藤 純一郎智儼の法界縁起 ─法藏の前駆思想としての観点から─ 高橋 秀城地蔵となった女性 ─射和文庫蔵『夢物語』(「地蔵尊霊夢話」)― 小林 崇仁勤操の生涯 ─誕生から修行期にかけて─ 〔横組〕山野 千恵子ヤクシー信仰 ─豊饒と財福の女神─ 松本 圭介日本の伝統仏教寺院における経営的課題 大道 晴香恐山菩提寺を〈イタコ寺〉にしたのは […]

『蓮花寺佛教研究所紀要』第四号 目次

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〔縦組〕森 和也外在する排佛と内在する排佛 遠藤 純一郎 契嵩『輔教編』に見られる仏教と儒教の関係 今井 秀和 現代消費社会における「ブッダ」像─手塚治虫『ブッダ』から中村光『聖☆おにいさん』への転生─ 遠藤純一郎法藏の法界縁起思想1 遠藤純一郎法藏の法界縁起思想2 遠藤 祐介『弁宗論』論争について ─頓悟説誕生後の初期段階─ 小林 崇仁諏訪市萬福寺蔵『諏訪神社上宮神宮寺世代』 […]

『蓮花寺佛教研究所紀要』第三号 目次

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〔縦組〕髙橋 秀城僧と財とのあわい ―無住の著作を手がかりとして―  小林 崇仁日本古代における山林修行の資糧(一) ─乞食・蔬食―  遠藤 純一郎華厳教学と密教 ─空海入唐以前の在唐密教祖師の動向から─ 遠藤 祐介鳩摩羅什門下の思想展開について ―『易経』の力学― 〔横組〕山野 智恵「仏教と経済」研究の視座 ─中村元『宗教と社会倫理』批判から─ 

『蓮花寺佛教研究所紀要』第二号 目次

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〔縦組〕遠藤 純一郎中国仏教に於ける経済 ─百丈懐海が転換したもの ─  遠藤 祐介中国仏教における経済の祖形について  小林 崇仁日光開山・沙門勝道の人物像  遠藤 純一郎華厳教学と密教 ─入唐家の顕密教判の視点から ─ 〔横組〕山野 智恵初期の龍樹伝   山本 匠一郎『大日経』サークルの成立与件

『蓮花寺佛教研究所紀要』第一号 目次

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〔縦組〕小林 崇仁施暁と梵釈寺  高橋 秀城国立国会図書館蔵『宥快法印御物語之事』翻刻  遠藤 純一郎『顯密圓通成佛心要集』に於ける顕密観  遠藤 純一郎覚苑撰『大日經義釋演密鈔』に於ける華厳と密教の関係性について  遠藤 祐介『達性論』論争について  山本 匠一郎真言宗の安心論 -那須・渡辺論争をめぐって-  〔横組〕山野 智恵シュリー山のナーガールジュナ

2019年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

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「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2019年度の研究助成には厳正なる選考の結果、 横田慶一 氏現代地域社会における「教団の論理」と「民俗の論理」の動態に関する民俗学的研究─天台宗玄清法流の事例から─ が採択されました。

2018年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

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「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2018年度の研究助成には厳正なる選考の結果、 山川志典 氏奉納品からみる産育信仰と文化遺産としての継承 ─石川県金沢市真成寺を事例として─ 渡瀬綾乃 氏寺院と集会所に関する民俗学的研究 が採択されました。

2017年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

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「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2017年度の研究助成には、厳正なる選考の結果、 鈴木耕太郎 氏牛頭天王信仰の変遷と展開の検討─室町時代から近世期を通して─ が採択されました。

2016年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

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「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2016年度の研究助成には、厳正なる選考の結果、 工藤さくら 氏ネパールにおけるテーラヴァーダ仏教の展開とネワール女性─近代をまなざす女性たち─ が採択されました。