『蓮花寺佛教研究所紀要』第一号 目次

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 出版物のお知らせ

〔縦組〕小林 崇仁施暁と梵釈寺  高橋 秀城国立国会図書館蔵『宥快法印御物語之事』翻刻  遠藤 純一郎『顯密圓通成佛心要集』に於ける顕密観  遠藤 純一郎覚苑撰『大日經義釋演密鈔』に於ける華厳と密教の関係性について  遠藤 祐介『達性論』論争について  山本 匠一郎真言宗の安心論 -那須・渡辺論争をめぐって-  〔横組〕山野 智恵シュリー山のナーガールジュナ

2019年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2019年度の研究助成には厳正なる選考の結果、 横田慶一 氏現代地域社会における「教団の論理」と「民俗の論理」の動態に関する民俗学的研究─天台宗玄清法流の事例から─ が採択されました。

2018年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2018年度の研究助成には厳正なる選考の結果、 山川志典 氏奉納品からみる産育信仰と文化遺産としての継承 ─石川県金沢市真成寺を事例として─ 渡瀬綾乃 氏寺院と集会所に関する民俗学的研究 が採択されました。

2017年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2017年度の研究助成には、厳正なる選考の結果、 鈴木耕太郎 氏牛頭天王信仰の変遷と展開の検討─室町時代から近世期を通して─ が採択されました。

2016年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2016年度の研究助成には、厳正なる選考の結果、 工藤さくら 氏ネパールにおけるテーラヴァーダ仏教の展開とネワール女性─近代をまなざす女性たち─ が採択されました。

2015年度「仏教と社会に関する研究助成」採択研究発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と社会に関する研究助成」に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。この研究助成は龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。2015年度の研究助成には、厳正なる選考の結果、 興津香織 氏近世仏教における思想潮流の変化と社会との関わり─江戸期のインド哲学研究を通して─ が採択されました。

2014年度 能満寺学術振興大賞 受賞者発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と現代社会」懸賞論文に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。「能満寺 学術振興大賞」は,龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。第二回目の「能満寺学術振興大賞」 は、厳正なる選考の結果、該当者無しとさせていただきます。

2013年度 能満寺学術振興大賞 受賞者発表

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 研究助成のお知らせ

「仏教と現代社会」懸賞論文に多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。「能満寺学術振興大賞」は,龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市)の後援により、若手研究者の学術活動支援を目指して企画されました。第一回目の「能満寺学術振興大賞」には、厳正なる選考の結果、明治大学非常勤講師・伊勢弘志氏「仏教と現代社会 ─近代日蓮主義を事例とする「顛倒の論理」の考察─」が選ばれました。 能満寺学術振興大賞 受賞論文& […]