10月の研究会のお知らせ

10月の研究会を下記の日程で開催いたします。

日時 10月25日(月)13時~
場所 蓮花寺佛教研究所 Zoom同時開催 
発表者 村田真一 小林崇仁

今月は佛教大学の村田真一先生にご発表いただきます。

研究会はどなたでも自由に参加できます。
参加ご希望の方は、コメント下さい。ZoomのミーティングIDをお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

9月の研究会のお知らせ

9月の研究会を下記の日程で開催いたします。

日時 9月13日(月)13時~
場所 Zoom開催 
発表者 遠藤純一郎 伊藤尚徳

研究会はどなたでも自由に参加できます。
参加ご希望の方は、コメント下さい。ZoomのミーティングIDをお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

8月の研究会のお知らせ

8月の研究会を下記の日程で開催いたします。

日時 8月30日(月)13時~
場所 Zoom開催 
発表者 今井秀和 鈴木耕太郎

研究会はどなたでも自由に参加できます。
参加ご希望の方は、コメント下さい。ZoomのミーティングIDをお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

7月の研究会のお知らせ

7月の研究会を下記の日程で開催いたします。

日時 7月26日(月)13時~
場所 Zoom開催 
発表者 松本紹圭 小嶋教寛

研究会はどなたでも自由に参加できます。
参加ご希望の方は、コメント下さい。ZoomのミーティングIDをお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

【論文公募】交差する東西の智

東西の哲学・思想・文化・サイエンスに関する論文公募

【募集趣旨】
蓮花寺佛教研究所では、仏教に関する学際的な思想研究の活性化を目的に、下記の通り研究論文の公募をはじめました。
仏教研究域外の研究分野(哲学、社会思想、政治思想、経済思想、文化人類学、心理学、データサイエンスなど)から、仏教を含む東洋思想・文化への新しい視座を提供するものであれば、研究課題に制限はありません。
従来の「仏教学」から自由な研究者は如何に仏教を眺めるのか。東西の智をめぐるクロスボーダーな議論の場を形成したいと考えます。

【募集要項】
募集人数 若干名
応募資格 年齢制限なし。国籍は問いません。個人の応募に限らせていただきます。
原稿料 5万円(12000字程度)
エントリー締切 2021年9月30日
論文投稿締切 2022年1月30日

*採用された論文は募集年度の『蓮花寺佛教研究所紀要』(2022年3月発行予定)に掲載されます。 

【エントリー方法】 
エントリーフォームに必要事項を記入の上、発表予定論文の要旨および、最近執筆・公刊した論文の写し(PDF)を添付して、Emailで送信してください。

【論文掲載予定者発表】
2021年10月31日に、公式ウェブサイトで発表します。掲載予定者には直接連絡致します。

*論文掲載予定者には、11月から1月の間に当研究所の研究会にて、論文の内容にそった口頭発表をお願いしております(発表手当1万円)。

【問い合わせ・送付先】
info@renbutsuken.org
144-0051 東京都大田区西蒲田6-13-14 蓮花寺佛教研究所

エントリーフォームはこちら
https://renbutsuken.org/wp2/wp-content/uploads/2021/06/論文公募エントリーシート.pdf

6月の研究会のお知らせ

6月の研究会を下記の日程で開催いたします。

日時 6月21日(月)13時~
場所 Zoom開催
発表者 小林崇仁 山野千恵子 

研究会はどなたでも自由に参加できます。
参加ご希望の方は、コメント下さい。ミーティングIDをお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

『蓮花寺佛教研究所紀要』第十四号 目次

蓮花寺佛教研究所紀要第十四号が公刊されました。国会図書館、主要大学図書館等に収蔵されておりますので、ぜひご覧ください。

〔縦組〕

山川 志典
昭和初期の子育て祈願にみる「トリゴ/アズケゴ」の一様相
―「アズケ」られる写真の意味-

渡瀬綾乃
神仏分離による廃寺と現在の寺院の周縁
―坊津町鳥越集落を事例に―

小塚由博
金剛経と白話小説
―『皇明金剛新異録』「神風護経」説話の変遷を手がかりに―

遠藤純一郎
陰陽道と密教
─『簠簋内傳』に見る牛頭天王の神観念をめぐって─

小林崇仁
諏訪市仏法紹隆寺蔵『当社両部習合神道伝来言上草案』翻刻と解題

今井秀和
疫病の「憑き物」化とその使役者 
─江戸後期の「アメリカ狐」と「疱痘神」─

伊藤尚徳
真言宗における戦時教化の一様相 
―支那事変の前後を中心に―

小嶋教寛
福隆寺大日如来坐像と京仏師山本茂祐

山口敦史 今井秀和 小塚由博 迫田(呉)幸栄 鈴木道代 堀井瑞生
金剛般若経集験記注釈(三)

〔横組〕

松本紹圭 大成弘子
「テンプルモーニング」アンケートから見る掃除と幸福度の関係

山野 千恵子
16世紀インドにおける仏教徒のナータ

5月の研究会のお知らせ

5月の研究会を下記の日程で開催いたします。

日時 5月24日(月)13時~
場所 Zoom開催
発表者 遠藤純一郎 伊藤尚徳 

研究会はどなたでも自由に参加できます。
参加ご希望の方は、コメント下さい。ミーティングIDをお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

2021年度研究助成のお知らせ

蓮花寺仏教研究所は、仏教を中心にアジアの宗教、思想、文化を研究する機関です。当研究所では、龍虎山能滿寺より助成を受け、人文研究に従事する優れた若手研究者を支援するために、研究助成の公募を行っております。

1. テーマ 
蓮花寺佛教研究所では、仏教をはじめとするアジアの宗教が、様々な時代、地域の中で、社会の諸要素と関係しあいながら、どのように人間、社会、文化を形成してきたのか、あるいはその中でどのような変容を遂げてきたのかという研究課題に取り組んでいます。この研究助成は、アジアの宗教、思想、文化を研究する優れた若手研究者を支援し、この分野の研究を促進することを目的としています。「仏教と社会の関わり」に関する研究であれば、課題に制限はありません。仏教学はもとより、歴史学、社会学、民俗学、文学、思想史等、様々なアプローチからの独創的な研究をお待ちしています。

2. 募集人数
若干名

3. 応募資格
応募時点で40歳未満の大学院生か大学院修了者(修士課程修了以上)。
国籍は問いません。個人の応募に限らせていただきます。
選考の結果、該当なしとさせていただく場合があります。

4. 助成期間、助成金
二年間 合計30万円
その他、研究発表手当(1万円)及び紀要原稿料(5万円)が支給されます。

5. 締切 
2021年9月30日

6. 応募方法
応募エントリーフォームに必要事項を記入の上、研究業績一覧(形式自由)、研究計画書(形式自由)、過去に発表した論文(1~3本程度)を添付し、9月30日までに下記の住所に郵送して下さい。締切日消印有効です。

7.義務
採用者には、能満寺でのスピーチ(一年目一回)、蓮花寺仏教研究所での研究経過報告(二年目一回)、紀要への論文発表(二年目一回)を行っていただきます。

8.発表
2020年10月31日
採用者の発表は本人に通知するほか、蓮花寺仏教研究所のホームページにおいて行います。

2021年11月23日に龍虎山能滿寺(栃木県宇都宮市駒生町1870 交通費実費支給)において20分程度のスピーチを行っていただきます。

9.問い合わせ・送付先
info@renbutsuken.org
144-0051 東京都大田区西蒲田6-13-14 蓮花寺佛教研究所

応募エントリーフォームはこちら
http://renbutsuken.org/…/wp-c…/uploads/2015/04/entryform.pdf